2020年05月07日
私の独り言2 学校ってとても大事だわ
学校に行きたい、学校に行って欲しい、多くの親子は現在こういった気持ちが強いですね。
学校が始まったら親と教職員、子供や地域が一つになってこれまで以上により良い学校でなくてはいけません。
始まったら始まったでお任せになってしまって全部学校がやってくれると考えていると我が子が置いてきぼりになります。
学校も先生もそこまでは万能ではないです。今は特に大変な状況です。
親の方も賢くなければいけないと思います。
駒ヶ根ではお父さんやお母さんも地元の学校を出た方が多いです。
しかし20から30年も前の学校と今ではかなり様子が違っているということを学んで今の子供たちが置かれている環境を知ることが大切です。
大雑把に言うと緩くなっています。
キチンとした良い生徒が多くなっているということもできます。
親の世代では伊那北高校に入るには400点、伊那弥生ヶ丘高校に入るには380点が必要だったという方が多いです。
これは中三の秋くらいから後の時期の学校のテストや入試での五教科の合計点の事です。
私の感覚では今はこれよりも60点くらい低い点数でも大丈夫かと思います。
赤穂高校や駒ヶ根工業高校からも希望すれば大学に入れます。もちろん専門学校や就職の道もしっかりとした進路としてあります。
その分入るのが難しくなっています。
駒ヶ根の高校だけではなくて他の高校も同じです。
いわゆる進学校とそうではない高校との差が小さくなってきている印象です。
言い方を変えればどこへ行っても大きな差はなく生徒が頑張る動機づけが難しいのです。
部活は厳しくなり、週末も練習が入り、遠征が入り、指導者のレベルが求められ、先生も生徒も大変です。
さらにこの部活をセーブする動きが出てきて先生たちは戸惑っていることでしょう。
子どもの数が減り、競争が少なくなり、さらに進学校への憧れを持つ生徒が減り、学校は緩い雰囲気が流れています。
我が子を頑張らせる動機づけには親も協力しなくてはいけません。。
先生は親の世代よりずっと大変で、任せっきりでは疲弊してしまいます。
スポーツなどで高校を選ぶ人が増えています。
そのスポーツでオリンピックに出たり、プロになることを望んでいるということではありません。
我が子もそうでしたが多くの生徒はその道はしばらくすると絶たれてしまいます。
しかし多くの生徒はそこで頑張ったことで将来の道が開けているようです。
つまり勉強にせよ部活にせよ頑張った先には道が開けるということです。
小中高ともに学校が楽しくて友達がたくさんいて生き生きと通うことが出来て、元気が出てきて、
その先に自分が好きな事を見つけて頑張ることが出来るのです。
親は学校が楽しいものであるように心がけないといけません。
これは簡単ではないですが、少なくとも任せっきりではいけません。
先生方と協力し、応援し、積極的に参加することが大事です。
先生も人間です。応援すれば元気が出て良いクラスになります。
結果としてわが子に帰ってきます。
役員、行事、授業参観などに出来るだけ参加して先生と会話して応援しましょう。
非難をしたり、否定的な事を言ったりするのはマイナスにしかなりません。
意見として言うべきことはしっかり言うべきですが対立しても良いことはないです。
社会全体が分断、対立の方向に動いてしまいました。
これをきっかけに逆に協調、友愛の方向に舵を切れるように心がけようではありませんか。
学校では先生に感謝し仲良くしようではありませんか。
学校が始まったら親と教職員、子供や地域が一つになってこれまで以上により良い学校でなくてはいけません。
始まったら始まったでお任せになってしまって全部学校がやってくれると考えていると我が子が置いてきぼりになります。
学校も先生もそこまでは万能ではないです。今は特に大変な状況です。
親の方も賢くなければいけないと思います。
駒ヶ根ではお父さんやお母さんも地元の学校を出た方が多いです。
しかし20から30年も前の学校と今ではかなり様子が違っているということを学んで今の子供たちが置かれている環境を知ることが大切です。
大雑把に言うと緩くなっています。
キチンとした良い生徒が多くなっているということもできます。
親の世代では伊那北高校に入るには400点、伊那弥生ヶ丘高校に入るには380点が必要だったという方が多いです。
これは中三の秋くらいから後の時期の学校のテストや入試での五教科の合計点の事です。
私の感覚では今はこれよりも60点くらい低い点数でも大丈夫かと思います。
赤穂高校や駒ヶ根工業高校からも希望すれば大学に入れます。もちろん専門学校や就職の道もしっかりとした進路としてあります。
その分入るのが難しくなっています。
駒ヶ根の高校だけではなくて他の高校も同じです。
いわゆる進学校とそうではない高校との差が小さくなってきている印象です。
言い方を変えればどこへ行っても大きな差はなく生徒が頑張る動機づけが難しいのです。
部活は厳しくなり、週末も練習が入り、遠征が入り、指導者のレベルが求められ、先生も生徒も大変です。
さらにこの部活をセーブする動きが出てきて先生たちは戸惑っていることでしょう。
子どもの数が減り、競争が少なくなり、さらに進学校への憧れを持つ生徒が減り、学校は緩い雰囲気が流れています。
我が子を頑張らせる動機づけには親も協力しなくてはいけません。。
先生は親の世代よりずっと大変で、任せっきりでは疲弊してしまいます。
スポーツなどで高校を選ぶ人が増えています。
そのスポーツでオリンピックに出たり、プロになることを望んでいるということではありません。
我が子もそうでしたが多くの生徒はその道はしばらくすると絶たれてしまいます。
しかし多くの生徒はそこで頑張ったことで将来の道が開けているようです。
つまり勉強にせよ部活にせよ頑張った先には道が開けるということです。
小中高ともに学校が楽しくて友達がたくさんいて生き生きと通うことが出来て、元気が出てきて、
その先に自分が好きな事を見つけて頑張ることが出来るのです。
親は学校が楽しいものであるように心がけないといけません。
これは簡単ではないですが、少なくとも任せっきりではいけません。
先生方と協力し、応援し、積極的に参加することが大事です。
先生も人間です。応援すれば元気が出て良いクラスになります。
結果としてわが子に帰ってきます。
役員、行事、授業参観などに出来るだけ参加して先生と会話して応援しましょう。
非難をしたり、否定的な事を言ったりするのはマイナスにしかなりません。
意見として言うべきことはしっかり言うべきですが対立しても良いことはないです。
社会全体が分断、対立の方向に動いてしまいました。
これをきっかけに逆に協調、友愛の方向に舵を切れるように心がけようではありませんか。
学校では先生に感謝し仲良くしようではありませんか。
Posted by sawch at 09:03│Comments(0)
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