2022年06月27日
周りの塾は敵ではない

挑発的なタイトルだが目を引くためにしたもので、友好的な意見です。
駒ヶ根の人口は3.2万人位です。多分中学生の1つの学年の生徒数は320人程度です。
中川、飯島、宮田、の人口を加えると5万人は超える。生徒数は500人を超える。
中学生3学年では1500人が見込み客だ。
さらに周りの伊那や松川からも来てくれるチャンスはある。
私が関わることが出来るのは多くても30人程度だ。
1500人以上の中から30人が来てくれたら充分だということになる。
なんということでしょうか?
他の塾に生徒を取られたとか取ったとか、、
そんな事を言う必要は無い。
同業者として仲良くしたい。
塾なんて孤独な商売だ。
コロナ禍の休校が続く時には強く思った。
周りの塾やピアノ教室、ダンス教室等はどうしているのだろう?
全然情報が無いので其れ等に通う生徒に尋ねて、同じ様にしようと思った。
随分前には駒ヶ根で個人塾を営む先輩3人に声をかけて勉強会と称する愚痴会を定期的に行った。
それだけでも良い刺激になるし、孤独が解消される。
その先輩達も2人はもうやめてしまった。
フランチャイズのオーナーの方でも遠くの方でも構いませんが、お友だちになりませんか?
決して大阪弁で儲かる話しを持ちかけたりはしません。
お互いに意味のある事だと思います。
自分がレベルアップすれば生徒や地域の方に還元することも出来ます。
元気でいるだけでもそうです。
Posted by sawch at 07:46│Comments(0)
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