2024年01月18日
隊員も職員も署員も社員もみんな市民だ

自衛隊に入って間もない人が人を支援する過酷な現場に派遣された。その人は間もなく辞めたという話しを近所の人から聞いた。
自衛隊の活躍をテレビで見ると少しずつ希望が見えてくる。
皆さんは制服を着て黙々と働いているので顔は見えない。
しかし一人一人が市民であってスーパーマンではない。
我が子を思い起こしてもそうだ。
苛烈な現場を体験すればキツイだろうしトラウマになるかも知れない。
災害現場だけではない。介護施設や病院、警察、役所、会社やお店等も同じだ。
どこへ行っても一定のサービスをしてくれるがそこで働く一人一人が市民だ。
入ったばかりの人もいれば辞めることばかりを考えている人もいるだろう。
誰もが同じだ。
サービスを受ける立場になった時もその事を考えるべきだ。
無理矢理こじつけると塾も同じだ。
10年くらい前に同業の先輩たちが相次いで廃業した。
年齢を重ねたからという理由だったが、年齢が離れていく生徒やその親との関わりが辛くなってきたと話してくれた。
定年退職がなくて自らで辞める日を決めないといけないのが辛い。
全く孤独な仕事で同じ塾同士であっても他とは生徒の年齢や既墓が異なる等で何でも自分で決めないといけないのがまた疲れる。
俺もそろそろ引退かな。
サッカーの三浦知良が引退したら俺も引退しようかな。
Posted by sawch at 09:16│Comments(0)
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