2020年05月13日
オンライン授業 私の独り言4
駒ヶ根市の小中学校は分散授業が始まっています。
来週あたりからは通常授業が始まり3年生のテストがいきなり行われるようです。(授業をしていないのにテストか?)
学校の先生から各家庭に連絡がありネット環境について調査がありました。
今のところオンライン授業は行われていません。
塾の中にはオンライン授業を行っているところもあるようです。
私は塾ではなくて家庭教師です。
オンライン授業は出来るかな?
考えてみました。。
無理!
無理という言葉は嫌いですがやはり無理。
少なくとも今は無理だし、やはり会って勉強しないとこっちが面白くないです。
コンサート、漫才、居酒屋、の良さの一つはライブ感だと思います。
私の家庭教師の良さもそこです。
他の家庭教師はどうなのかわかりませんが、
私はこのライブ感を大事にしています。
オンライン授業は学校の授業をしている先生と黒板を映すのが一般的だと思います。
それも一つのやり方です。
私の場合のやり方です。
まずは事前に生徒をイメージします。
テストが近いから苦手な社会の暗記をしてやらないといけないな。
数学の平方根を習った様に昨日の生徒が言っていたから今日はそこも見ないといけないな。。。
暑い中部活もあっただろうからばてているだろうな。。。
先週は私からの宿題をやっていたから今週もやっていれば他の事が出来るな。
色んなことイメージして臨みます。教材をこちらで準備することもあります。
実際に勉強を始めるときに問診のようにいくつか質問します。
何を勉強する?
平方根は習った?
宿題やった?
学校は暑かった?
その答えや雰囲気でやる内容を決めます。
やってみて出来ていれば他に行く、出来ていなければ繰り返す。
学校からのテスト範囲を見て優先順位を考えてあげる。
私が帰った後に一人で暗記しなさい、と言った時にできる生徒なのかどうなのか?
出来ないと判断した生徒はその場で覚えさせる。そして同じところを宿題にして習慣をつける。
このように生徒の様子を見て聞いてやらせてみてどんどんと次にやるべきことを準備する。
こちらの頭では5つくらい準備するが実際にやるのは2つくらいだ。
一つやればまた違う5つくらいの内容が頭に浮かび、様子と時間を見て優先順位を決めて次の内容を選ぶ。
テストが近いのか、遠いのか、テスト前の私との予定は?
グループでやっているのなら他の生徒と合わせることで競う楽しさを醸し出すことも考える。
このライブ感がプロの家庭教師だ。グループでやればさらにライブ感は増す。
私も面白いし乗ってくる。生徒も乗ってくる。
5人10人と集まってする勉強会ではもっと乗ってくる。頭はフル回転。
将棋の棋士が何人もの素人を相手に指してるような気分に浸っている。
この自己満足があればやる気が出る。生徒をやる気にさえるにはこちらが楽しい方が良い。
忘れてはならないのはこの間に面白い(つまらない?)話を盛り込むことだ。
生徒が楽しいと思わなければ乗ってこない。
この楽しいには勉強がしっかりできて楽しいということと雑談が楽しいということがある。
雑談も考えてしている。
勉強、学校、高校入試、部活、将来、など生徒に寄り添ったものにしている。
大人に対する不信感を解くような話も得意だ。
私は生徒の様子をよく見ている。
服装、時にはお化粧、荷物、等をみて生徒の普段の様子を推し量り勉強に必要なものを抜き出す。
「せっかく沢山荷物を持ってきたようだから使わないと勿体ないな。。出してみて、、」
「いや、大したものはないです。先週のままです。なぜか一年の理科の教科書も入っています。」
こうして自分で意識させることで持ち物を見直す習慣が出来て、生徒側でも準備する習慣が出来る。
元気がない生徒にしつこく尋ねてみると学校でいじめられ始めたということもあった。
その日は勉強をやめてずっと彼女の話をただ聞いていた。
ご縁があった生徒のためにはなんでもやる。
時には親とのけんかもする。
私は親ではなくて生徒の味方だ。
テスト前なのに教材を学校に忘れた生徒がいた。
取りに行くと忘れたことを親に叱られるというので私が親戚を装って取りに行った。犯罪かも?昔の話です。
助産師、理学療法士、市役所職員になりたいという高校生がいた。
実際にその仕事をしている人とをつないで話を聞く機会を作った。
野球をしている中学生に「キャプテン」の動画のDVDを貸してあげた。
今の私にはオンライン授業は無理。
上手に関わって行こうという気はある。
因みにネットはよく使う。。。
「明智光秀って誰?」
生徒からそんな言葉が来たとする。
そのままスマホに聞いてみる。
明智光秀の情報が沢山出てくる。
肖像画も出てきて生徒は盛り上がることが多い。
自分でも簡単に調べることが出来ることもあるんだ、と思ってくれたらうれしい。
以上です。。。
来週あたりからは通常授業が始まり3年生のテストがいきなり行われるようです。(授業をしていないのにテストか?)
学校の先生から各家庭に連絡がありネット環境について調査がありました。
今のところオンライン授業は行われていません。
塾の中にはオンライン授業を行っているところもあるようです。
私は塾ではなくて家庭教師です。
オンライン授業は出来るかな?
考えてみました。。
無理!
無理という言葉は嫌いですがやはり無理。
少なくとも今は無理だし、やはり会って勉強しないとこっちが面白くないです。
コンサート、漫才、居酒屋、の良さの一つはライブ感だと思います。
私の家庭教師の良さもそこです。
他の家庭教師はどうなのかわかりませんが、
私はこのライブ感を大事にしています。
オンライン授業は学校の授業をしている先生と黒板を映すのが一般的だと思います。
それも一つのやり方です。
私の場合のやり方です。
まずは事前に生徒をイメージします。
テストが近いから苦手な社会の暗記をしてやらないといけないな。
数学の平方根を習った様に昨日の生徒が言っていたから今日はそこも見ないといけないな。。。
暑い中部活もあっただろうからばてているだろうな。。。
先週は私からの宿題をやっていたから今週もやっていれば他の事が出来るな。
色んなことイメージして臨みます。教材をこちらで準備することもあります。
実際に勉強を始めるときに問診のようにいくつか質問します。
何を勉強する?
平方根は習った?
宿題やった?
学校は暑かった?
その答えや雰囲気でやる内容を決めます。
やってみて出来ていれば他に行く、出来ていなければ繰り返す。
学校からのテスト範囲を見て優先順位を考えてあげる。
私が帰った後に一人で暗記しなさい、と言った時にできる生徒なのかどうなのか?
出来ないと判断した生徒はその場で覚えさせる。そして同じところを宿題にして習慣をつける。
このように生徒の様子を見て聞いてやらせてみてどんどんと次にやるべきことを準備する。
こちらの頭では5つくらい準備するが実際にやるのは2つくらいだ。
一つやればまた違う5つくらいの内容が頭に浮かび、様子と時間を見て優先順位を決めて次の内容を選ぶ。
テストが近いのか、遠いのか、テスト前の私との予定は?
グループでやっているのなら他の生徒と合わせることで競う楽しさを醸し出すことも考える。
このライブ感がプロの家庭教師だ。グループでやればさらにライブ感は増す。
私も面白いし乗ってくる。生徒も乗ってくる。
5人10人と集まってする勉強会ではもっと乗ってくる。頭はフル回転。
将棋の棋士が何人もの素人を相手に指してるような気分に浸っている。
この自己満足があればやる気が出る。生徒をやる気にさえるにはこちらが楽しい方が良い。
忘れてはならないのはこの間に面白い(つまらない?)話を盛り込むことだ。
生徒が楽しいと思わなければ乗ってこない。
この楽しいには勉強がしっかりできて楽しいということと雑談が楽しいということがある。
雑談も考えてしている。
勉強、学校、高校入試、部活、将来、など生徒に寄り添ったものにしている。
大人に対する不信感を解くような話も得意だ。
私は生徒の様子をよく見ている。
服装、時にはお化粧、荷物、等をみて生徒の普段の様子を推し量り勉強に必要なものを抜き出す。
「せっかく沢山荷物を持ってきたようだから使わないと勿体ないな。。出してみて、、」
「いや、大したものはないです。先週のままです。なぜか一年の理科の教科書も入っています。」
こうして自分で意識させることで持ち物を見直す習慣が出来て、生徒側でも準備する習慣が出来る。
元気がない生徒にしつこく尋ねてみると学校でいじめられ始めたということもあった。
その日は勉強をやめてずっと彼女の話をただ聞いていた。
ご縁があった生徒のためにはなんでもやる。
時には親とのけんかもする。
私は親ではなくて生徒の味方だ。
テスト前なのに教材を学校に忘れた生徒がいた。
取りに行くと忘れたことを親に叱られるというので私が親戚を装って取りに行った。犯罪かも?昔の話です。
助産師、理学療法士、市役所職員になりたいという高校生がいた。
実際にその仕事をしている人とをつないで話を聞く機会を作った。
野球をしている中学生に「キャプテン」の動画のDVDを貸してあげた。
今の私にはオンライン授業は無理。
上手に関わって行こうという気はある。
因みにネットはよく使う。。。
「明智光秀って誰?」
生徒からそんな言葉が来たとする。
そのままスマホに聞いてみる。
明智光秀の情報が沢山出てくる。
肖像画も出てきて生徒は盛り上がることが多い。
自分でも簡単に調べることが出来ることもあるんだ、と思ってくれたらうれしい。
以上です。。。