2022年06月12日
吉田塾は軽めでもガッツリでも可能

塾は一回2時間で週に2回行くのが常識とか、
知らんけど。
全く行かない人もいる。
必要ない人には必要ない。
いくら沢山行っても変わらない人は変わらない。
私の現在の生徒の中にはまだ一度も一緒に勉強をしていない人もいる。
営業的に言えば売上ゼロだ。
面談をしてやるべきことを伝えて、中体連が終われば一緒にやろうという事だ。
私が言ったような形で学校の問題集をしっかりとやってその報告をしてくれている。
一緒に勉強を始めたあとも自分で出来る人は少な目の回数にする。
やばくなってきた、となれば回数を増やせる様にする。
その間もメールやラインでのアドバイスはする。
時にはわからない問題や英文を写真に撮って送ってくる生徒もいる。
遠くの生徒でも少ない回数で関われる。
元々勉強の習慣がなくて、点数の低い生徒は沢山やった方が良い。
3年生の授業が進めば進むほどわからない箇所が増えていく。それを補いながら1.2年の復習も必要だ。だいたい長く集中して座る練習からしなくてはいけない。
これまでやったなかった勉強を私と一緒にいっぱいやる必要がある。
その両方に対応出来る様な体制を作る。
2022年06月12日
貯蓄から投資へ

貯蓄から投資へと言われても投資するほど貯蓄なんて無いわ。
コロナ禍で大変な時に何を言ってんだろう?
お金持ちだけの話しか?
何に投資すれば良いの?
こうした否定的な声が聞こえてきそうだ。
全くその通りだが本当にそれで良いのだろうか?
単なる素人の個人的な意見ではあります。
投資をして財産を増やして置かないと貯蓄をしているだけだと実質的には目減りしてしまうことになる。
日本では収入は増えないが物価は上がる傾向にある。これは一時的なものではなくて継続するものだろう。
海外の多くの国では収入と物価の両方が上がっているからだ。
日本は沢山のものを輸入しているが海外の物価が上がれば輸入品は値上げになる。
バブル期をピークとして日本の経済力は下がり続けている。世界の企業トップ50に30社以上が入っていた時代だったのが今では1つだけだ。
1ドル80円だった時代だったのが今では130円だ。
1万ドルの車が80万円で輸入出来たのに今では130万円必要ということだ。
それでもまだ国としては世界3位の経済大国だ。
まだまだ日本の地位は落ちていくだろう。
そうなると1000万円の財産があっても10年20年後には今よりも買えるものが少なくなるということになる。
だから貯蓄から投資へ転換して積極的に増やさなければ減ってしまうのだ。
問題は何に投資して増やすのかということだ。
各々が勉強をしてリスクを理解しつつ投資するしかない。
誰かが儲かる話しを持ってきてくれるとすればそれは詐欺だ。
何もしなければそれは貧困だ。
20年先を見越して自ら勉強をして投資すべきだという国の提言は笑って無視してはいけないと思う。
基本は安定の海外の大企業への長期投資だと思うが、生活資金を投資するわけにはいかないので原資を作るのが一番の問題だろう。
とにかく勉強をするかどうかで差がでるだろう。