2024年01月17日
生徒が少ないとこちらもやる気がしないよ

今日も高校入試の過去問題の準備をしている。
今は英語だ。
テストのコピーに日本語の意味を書いたり解く鍵を見つけて書き出したりしている。
解りやすくする為に色を変えて書いている。
『面倒くさい、見てもわからんものはわからんやろ』と思ってしまうが沢山の人がこの私の準備したものを頼りにしてくれる。
だから頑張れる。
これが1人や2人の生徒しかいなければここまでやろうとは思わない。
昔は家庭教師だったので一対一で教えていた。
『一対一ならしっかりと教えてもらえる』と親御さんは思うのも当然だ。
しかし少ない生徒の為にしっかりと準備する気力がなかった。
その場で問題文を見て考えて教えた。
今のように実際の問題をコピーして色をつけて解りやすく説明をつける事はしなかった。
説明は聞くよりも読んだ方が自分のペースで理解しやすい。
今の方法が一番良い。
当時は小学生から大学受験生までが一人二人ずついた。
高校受験生にだけの準備は出来なかった.。 大学受験生の準備や高校1年生の準備もしなくてはいけなかった。
どうしてもその場で見て考えて教えるのが精一杯だった。
私の様に他の仕事をしていなくて、その後は自営でやる様な人であってもそうなので昼間は他の仕事をしていたり学生だったりの人はなおさらだ。
沢山の生徒がいると『この説明じゃ理解出来ない人が多いぞ』と教えながら準備したコピーを修正していける。それをやろうとも思える。
昔の生徒の皆さん、ゴメンナサイ.、
高いお金を払ってくれたのに、
その頃はそれが精一杯でした。