2022年01月02日
リニアの橋桁

寒いので暖かい方へと向かいたくなる。
豊丘村を散歩した。
10km程をチンタラと歩いた。
松川町には年末に天竜川にかかる新しい橋が出来た。
数年前に出来た豊丘村の道の駅は賑わっている。
豊丘村の役場前にあったスーパーは随分前に無くなった。
豊丘村の選果場はリンゴなどの果物を安く売っていたがこれも随分前に無くなった。
豊丘村の南の端辺にリニアが通るらしい。
天竜川には巨大な橋桁を作っていた。
やがてそれも出来るのだろう。
その脇にある製材所は無くなるのだろうか?
きっと南アルプスの木を切り出して天竜川で運んだのだろう。
私はリニアを見る事ができるだろうか?
2022年01月02日
年賀状配達

何年か前には赤穂高校の野球部の生徒が年賀状配達のバイトをしている姿を見かけた。
今もやってるのかな?
私も高校生の頃は年賀状配達のバイトをした。
冬休みの2週間位のバイトだった。
自宅から20分位自転車で走って郵便局へ行き、
局員が仕分けした郵便物をバッグに入れて、
スタート。
私の場合は30分程走って担当地域へ行った。
担当地域内のほぼ全ての家に毎日配達物があった。
通信教育の広告の郵便物を見れば、
○年生の人がいるとか、
あるいは△大学の人がいるとか、
何人家族だとか、
たかだか2週間のバイトであっても色々とわかってしまった。
高校の同級生が多く住む地域なので気になる女子の家があった。
郵便物を見るだけでドキドキした。
配達を終えて局に戻り、
「何か手伝う事はありますか?」
そう言うと小銭をくれて、
「喫茶店でも行っといで」
担当の職員がそう言った。
次の日からは私なりに気を遣い、自宅で時間を潰してから局へ戻るようにした。
少しだけだが年賀状の仕分けをする事もあった。
自分の家の年賀状を見て、書いてない人から来ていたら年賀状を書いてきて、ポストではなくて、
その家の仕分けの人に直接渡した。
『あの子からなんでこいつに来てるんや?』
気になる女子の年賀状を友人宅の仕分けで見かけると嫉妬した。
大晦日の夕方に局員が沢山の年賀状を自宅に車で持ってきてくれた。
元旦は自宅から直接の配達だ。
年賀状を配ると皆さんが挨拶をしてくれた。
「明けましておめでとうございます。
ありがとうございます!」
特に子ども達の声が嬉しかった。
「来た~! お母さん、来たよ〜!」
そう叫んでくれる子が沢山いた。
俺を待っているわけではないんだけど、
ヒーローになった気分がちょっとだけした。
一日のバイト代は2880円だったかな?
LPレコードが2800円だったので、
毎日レコードが一枚貰えると考えてバイトをした。
何もかもが嬉しいバイトだった。
駒ヶ根の人はもっと寒いから大変だろうね。