2022年01月05日
英語を学ぶ意味

私の考えです。
色んなご意見があると思います。
外国人とのコミュニケーションを取るためです。
中国、インド、ブラジル、色んな国に色んな言葉がありますが英語が共通語です。
ありきたりの意見ですみません。
私は大阪の郊外で育ちました。市内には外大もありますが近くで外国人を見る事はありませんでした。
小学校の遠足で京都へ行き、外国人を見て大興奮しました。
みんなで「ハロー、ハロー」と叫んだものです。
コロナ前には伏見稲荷大社等の観光地では外国人の割合が日本人よりも多かった様にも思えます。
時代は変わりました。
これからの時代はさらに英語の重要性が高いです。
日本の地位低下がその理由です。
日本語で通用したのは日本に力があったからです。
地位が低下すると日本円や日本語が使えない場面が増えます。
オランダ、ベルギーの人は何ヵ国語も話せる人が多いです。
ラテン語がルーツという共通点もあります。
フランス、イギリス人が外国語を話す割合よりもずっと高いのには理由があります。
オランダ、ベルギーは小国なので他の国に合わせて、成り立っている部分が大きいです。
そのために何ヵ国語も話せる人が必要とされます。
日本もこれからは外国語、特に英語がさらに必要になるのは外国との結び付きが一層強くなるからです。
海外と無縁に思える職場の入社試験でも英語が課される事があります。
何故でしょうか?
推測です。
英語ができる人はコツコツと丁寧に学校で学んだ人だとみなせるからではないでしょうか?
数学等と比べてセンスやひらめきの部分よりもコツコツの部分が大きいです。
多くの職場ではコツコツと丁寧にやる能力を重視します。
だからかな?と思っています。
英語の指導者、学習者の方、是非ご意見をお聞かせ下さい。