2023年06月02日
数字もちゃんと書けないのは親の躾が悪いから


塾では連立方程式等の計算式を使って数字や式をちゃんと書く練習をしている。
小学生じゃあるまいし、何故「字は丁寧に書こう。」「8が潰れて6になってる。」「スペースをしっかりと取って書こう。」等等と言わないといけないのか?
もっと小さい頃に親が躾けておくべき事だろう。
勉強が出来ないとか勉強の仕方が解ってないとか言う前にこうした基本的な事が出来ていない人が多い。
文字や数字を雑に書くと自分の書いた字を読み間違えて途中から違う字として続きを書く事もある。
マイナスをつけ忘れる事もある。
何よりも丁寧に考える思考力が育たない。
これらは塾や学校で教える事ではなくて日常生活の延長として親が教える事だ。
数字が雑で勉強が出来ないのは親の責任だ。
昨日は駒ヶ根市内のクリニックに行った。
初めて行く所だったのて、初診問診票に名前や住所。電話番号等を書いた。
いつもの通りサッと書いた。
こういうものは得意で人よりも速く書ける。
書き終えて少しすると受け付けの人がやってきた。
「お電話番号ですが9ですか?」
「いや、そこは4です。」
見ると9だか4だかわからない雑な数字だ。
「じゃ44ですね。」
「いえ、49です。すみません。」
見ると4と9はほぼ同じだ。
吉田君のお母さん、もう一度貴方の息子を躾けて下さい。
中学生の皆さん、今からならまだまだ充分間に合うよ。
クリニックの受け付けの人に迷惑をかけない位の数字は書けるようになるよ。
反省しました。