2021年07月04日
チラシ配り いい日旅立ちを歌いながら
私を待っている人がいる ♫
チラシを配りながら歌うのはこの部分ばかりだ。
ここを何回も繰り返している。
毎年この時期には生徒募集のチラシを自分で作って配っている。
大量の文字で溢れ、読みにくいと評判が悪い。
私の想いを書けばA4の裏表の紙からは溢れてしまう。
読んでくれる人が読んでくれたらそれでいい。
きっと、、、私を待っている人がいる。
私が配るチラシはかなり適当に配っている。
凄いリストがあってそれを見て配っているのではない。
何となく適当に、ヤマを張って配っている。
山の中のポツンと一軒家にはきっと届かないだろう。
家の前に犬がいてギャンギャンと吠える家には配らないだろう。
もしかしたらおじいさんの1人暮らしの家に配っていることもあるだろう。
多くの人は読むことなく捨てているだろう。
こんなチラシ1枚をを見てご縁が出来る生徒がいる。
口コミで来てくれる人も嬉しいが、「よく、こんな紙切れ一枚で連絡を頂きました。」と感謝の言葉が出る。
口コミで連絡を頂いた方から「うちには入ってませんでした。」と言われることが多い。
まだまだ私のヤマが甘いということだ。
ていうか家の立地で適当に配るので散居村のような田んぼの中の一軒家には行き届かない。
「駒ヶ根の家は全部配るぞ。」と意気込んで配りまくった年もあった。多分、空き家にも入れた。迷惑をおかけしました。
「どうせ口コミでいっぱいになるから、」と配らない年もかなりあった。
こんなチラシを何年も取っておいてくれて連絡を頂いた方もいた。
「息子が小学校の2年生の時にチラシが入っていて、何か感じるものがありました。」
「何故かその時一度だけしか入っていませんでした。」
「ずっと取っておいて息子が中学生になったんですけど、お願いできますか?」
嬉しい限りだ。。。伊那市のお宅だった。
何人もそういう方がいる。
すごく苦労をして私のところにたどり着いてくれた人がいる。
障害のある子供なので普通の塾では無理だろう。でも何かしてあげたい。
そんな時に私の事をうわさに聞いたが連絡先が分からない。
その方はなんと何軒もの塾に電話をして事情を説明して私を探したらしい。
塾なら同じ業界?なので知っているかも、と思ったらしい。
それから色々あったが今は立派な大人になって働いている。
「今の自分があるのは先生のお陰です。」とまで言ってくれた。
褒められると嬉しい。
そうそう、息子が赤穂中に通っていた頃、何かの行事で学校へ行った。
体育館に保護者がたくさん集まっていた。
休憩時間に前の列にいたお母さん方が塾の話をしていた。
「今回のテストが悪すぎて高校に行けないレベルだよ。塾に入れようと思うんだけど、、、」
そんな話からあの塾はどうとか、誰がどこの塾に行ってるとか、、数名のお母さんが話しているのが聞こえた。
「ここの保護者ですごく良い家庭教師の人がいるんだって」
「あ、聞いた事がある、この学年なの?誰だろう?」
何故かその人たちは周りを見渡しすぐ後ろにいた私の方も見た。
気の弱い私は思わず目をそらした。
「それって俺の事とちゃうん?」とは言えなかった。
良い家庭教師などと言われると手を上げたいのだが、それまでの話しぶりで上げなかった。
塾についての話の内容が他力本願過ぎて仲良くなれそうな気がしなかった。
だからこそ私の考えややり方をチラシやこうしたネットにたくさん書いて理解してくれた人と頑張りたいのだ。
出来るだけ沢山のチラシを配って多くの人に読んで欲しい。
その上で共感できた人は連絡をして欲しい。
私が子供を高校に入れるのではない。
頑張る中学生を応援する。頑張れるように導く。親も子も一緒に頑張る覚悟がある人を応援したい。導きたい。
6月は既に何名かの人が入ってくれた。私を待ってる人がいた。
まだ少しチラシを配ろうと思う。
雨が上がって暑くなる前に、夏休みなる前に、ご縁をみつけたい。
きっと「私を待っている人がいる。」
チラシを配りながら歌うのはこの部分ばかりだ。
ここを何回も繰り返している。
毎年この時期には生徒募集のチラシを自分で作って配っている。
大量の文字で溢れ、読みにくいと評判が悪い。
私の想いを書けばA4の裏表の紙からは溢れてしまう。
読んでくれる人が読んでくれたらそれでいい。
きっと、、、私を待っている人がいる。
私が配るチラシはかなり適当に配っている。
凄いリストがあってそれを見て配っているのではない。
何となく適当に、ヤマを張って配っている。
山の中のポツンと一軒家にはきっと届かないだろう。
家の前に犬がいてギャンギャンと吠える家には配らないだろう。
もしかしたらおじいさんの1人暮らしの家に配っていることもあるだろう。
多くの人は読むことなく捨てているだろう。
こんなチラシ1枚をを見てご縁が出来る生徒がいる。
口コミで来てくれる人も嬉しいが、「よく、こんな紙切れ一枚で連絡を頂きました。」と感謝の言葉が出る。
口コミで連絡を頂いた方から「うちには入ってませんでした。」と言われることが多い。
まだまだ私のヤマが甘いということだ。
ていうか家の立地で適当に配るので散居村のような田んぼの中の一軒家には行き届かない。
「駒ヶ根の家は全部配るぞ。」と意気込んで配りまくった年もあった。多分、空き家にも入れた。迷惑をおかけしました。
「どうせ口コミでいっぱいになるから、」と配らない年もかなりあった。
こんなチラシを何年も取っておいてくれて連絡を頂いた方もいた。
「息子が小学校の2年生の時にチラシが入っていて、何か感じるものがありました。」
「何故かその時一度だけしか入っていませんでした。」
「ずっと取っておいて息子が中学生になったんですけど、お願いできますか?」
嬉しい限りだ。。。伊那市のお宅だった。
何人もそういう方がいる。
すごく苦労をして私のところにたどり着いてくれた人がいる。
障害のある子供なので普通の塾では無理だろう。でも何かしてあげたい。
そんな時に私の事をうわさに聞いたが連絡先が分からない。
その方はなんと何軒もの塾に電話をして事情を説明して私を探したらしい。
塾なら同じ業界?なので知っているかも、と思ったらしい。
それから色々あったが今は立派な大人になって働いている。
「今の自分があるのは先生のお陰です。」とまで言ってくれた。
褒められると嬉しい。
そうそう、息子が赤穂中に通っていた頃、何かの行事で学校へ行った。
体育館に保護者がたくさん集まっていた。
休憩時間に前の列にいたお母さん方が塾の話をしていた。
「今回のテストが悪すぎて高校に行けないレベルだよ。塾に入れようと思うんだけど、、、」
そんな話からあの塾はどうとか、誰がどこの塾に行ってるとか、、数名のお母さんが話しているのが聞こえた。
「ここの保護者ですごく良い家庭教師の人がいるんだって」
「あ、聞いた事がある、この学年なの?誰だろう?」
何故かその人たちは周りを見渡しすぐ後ろにいた私の方も見た。
気の弱い私は思わず目をそらした。
「それって俺の事とちゃうん?」とは言えなかった。
良い家庭教師などと言われると手を上げたいのだが、それまでの話しぶりで上げなかった。
塾についての話の内容が他力本願過ぎて仲良くなれそうな気がしなかった。
だからこそ私の考えややり方をチラシやこうしたネットにたくさん書いて理解してくれた人と頑張りたいのだ。
出来るだけ沢山のチラシを配って多くの人に読んで欲しい。
その上で共感できた人は連絡をして欲しい。
私が子供を高校に入れるのではない。
頑張る中学生を応援する。頑張れるように導く。親も子も一緒に頑張る覚悟がある人を応援したい。導きたい。
6月は既に何名かの人が入ってくれた。私を待ってる人がいた。
まだ少しチラシを配ろうと思う。
雨が上がって暑くなる前に、夏休みなる前に、ご縁をみつけたい。
きっと「私を待っている人がいる。」