2021年07月13日
良い点数を取りたければもっと数字にこだわれ!
期末テストが終わった。
きっとどの中学も、どの高校も終わったのだろう。
「もっといい点数が取りたい。」
そう思うのは当たり前。
私 「テストは良かった?」
生徒「めっちゃ悪かったです。ヤバいくらいです。」
私「何点だった?」
生徒「ちょっと待ってください。え~っと」
そう言いつつ自分のテストを見て点数をメモする。
生徒「え~理科ってこんなに悪かったんだ。。ヤバい!!」
私 「学年の平均点はどの位かな?」
生徒 「聞いてないです。」
私「順位は?」
生徒「わかりません。。」
一体何を根拠に悪い点というのだろうか?
自分の頑張ったテストの点数位は覚えとけ。
高校入試は点数で決まるのではなくて順位で決まる。
でも目安として平均点と比べてどのくらいの点数なのかで順位がわかる。
そこにこだわらないといけない。
まずはテストが終わったその日の夜に予想点を出してみて下さい。
「摂政って書いたけど、合ってるのかな?」
そう思えば調べてみよう。
「うわぁ関白の方か、、、何が違うんだろう?」
「数学の問三(4)は-8だよね。。」
そう思えば仲間と話をしてみよう。。。
「え?どうして+8なの?」
そうすることで知識が増える。
こうして出した予想点なら終わったその日から次に向けて頑張れる。
やみくもに出した予想点はただの希望だ。あまり意味がない。
平均との差や友人との差を意識すれば頑張る気持ちが出てくる。
「五教科合計であと20点あれば合格ラインに行けるんだ。」
「私の苦手は理科だ。。。」
それなら理科に得点源が隠れているということだ。。。
生徒 「理科は計算が苦手なんで点数が悪いんです。。。」
私 「それなら計算はやらなくていいからそこを飛ばしてやったら?」
「植物のページの新研究をうやるだけで昨日の自分よりも5点くらいは良くなるんじゃない?」
「お天気の所も計算を飛ばしてでもやればまた5点くらいは良くなるんじゃない?」
「でも植物やお天気が出ればの話なので出なければよくならないよね。沢山の単元の出来るところだけをやればきっと理科だけで20点は良くなるよね。」
多少強引な理屈だとは思うがやらない言い訳をさせないで数字を意識しながらやればよい。
問題集の植物のページをやって65点だった。2回目には90点だった。
理科にはこうした単元が23個あるがそのうちの12個までやった。
とか数字を意識して積み重ねていくイメージにこだわれば良い。
完全な考え方ではないが、受験を勝つ程度の成果は出る。
自分がのんびりしている様にライバルものんびりしている。
その中で数字を意識してこだわるだけで少しだけライバルよりも上に行ける。
数字にこだわって、それを達成するためにはまた数字にこだわっていくと良い。
今日の金言 良い点数を取りたければ吉田塾にお電話ください。。。
そうじゃない。もっと数字にこだわれでした。。でもお電話の方がもっと良いよ。。。
シャンゼリゼ通り ここへ行くとつい歌ってしまうんです。しかも同じところしか歌えません。。。

きっとどの中学も、どの高校も終わったのだろう。
「もっといい点数が取りたい。」
そう思うのは当たり前。
私 「テストは良かった?」
生徒「めっちゃ悪かったです。ヤバいくらいです。」
私「何点だった?」
生徒「ちょっと待ってください。え~っと」
そう言いつつ自分のテストを見て点数をメモする。
生徒「え~理科ってこんなに悪かったんだ。。ヤバい!!」
私 「学年の平均点はどの位かな?」
生徒 「聞いてないです。」
私「順位は?」
生徒「わかりません。。」
一体何を根拠に悪い点というのだろうか?
自分の頑張ったテストの点数位は覚えとけ。
高校入試は点数で決まるのではなくて順位で決まる。
でも目安として平均点と比べてどのくらいの点数なのかで順位がわかる。
そこにこだわらないといけない。
まずはテストが終わったその日の夜に予想点を出してみて下さい。
「摂政って書いたけど、合ってるのかな?」
そう思えば調べてみよう。
「うわぁ関白の方か、、、何が違うんだろう?」
「数学の問三(4)は-8だよね。。」
そう思えば仲間と話をしてみよう。。。
「え?どうして+8なの?」
そうすることで知識が増える。
こうして出した予想点なら終わったその日から次に向けて頑張れる。
やみくもに出した予想点はただの希望だ。あまり意味がない。
平均との差や友人との差を意識すれば頑張る気持ちが出てくる。
「五教科合計であと20点あれば合格ラインに行けるんだ。」
「私の苦手は理科だ。。。」
それなら理科に得点源が隠れているということだ。。。
生徒 「理科は計算が苦手なんで点数が悪いんです。。。」
私 「それなら計算はやらなくていいからそこを飛ばしてやったら?」
「植物のページの新研究をうやるだけで昨日の自分よりも5点くらいは良くなるんじゃない?」
「お天気の所も計算を飛ばしてでもやればまた5点くらいは良くなるんじゃない?」
「でも植物やお天気が出ればの話なので出なければよくならないよね。沢山の単元の出来るところだけをやればきっと理科だけで20点は良くなるよね。」
多少強引な理屈だとは思うがやらない言い訳をさせないで数字を意識しながらやればよい。
問題集の植物のページをやって65点だった。2回目には90点だった。
理科にはこうした単元が23個あるがそのうちの12個までやった。
とか数字を意識して積み重ねていくイメージにこだわれば良い。
完全な考え方ではないが、受験を勝つ程度の成果は出る。
自分がのんびりしている様にライバルものんびりしている。
その中で数字を意識してこだわるだけで少しだけライバルよりも上に行ける。
数字にこだわって、それを達成するためにはまた数字にこだわっていくと良い。
今日の金言 良い点数を取りたければ吉田塾にお電話ください。。。
そうじゃない。もっと数字にこだわれでした。。でもお電話の方がもっと良いよ。。。
シャンゼリゼ通り ここへ行くとつい歌ってしまうんです。しかも同じところしか歌えません。。。
