2022年10月13日
平成のめちゃくちゃな先生

私の生徒がいる中学では中間テストのない伊那東部を除きそろそろ全ての学校でテストが終わる。
そして来月には期末テストがある。
ここにもツッコミたい。
もうちょっと間を空けるほうが良い。
平成時代の赤穂中学校の2年生の生徒。
二学期の中間テストで平均点より下の点数だった生徒はテスト範囲の教科書を全部写して提出するように社会科の先生が言ったそうだ。
50ページ以上はあっただろう。
平均点より下なのでおよそ半数の生徒が引っかかる。教科書を丸写しする事にどれほどの労力がいってどれほどの効果があるだろう。
家庭教師の時間に教科書を写す作業をさせて欲しいとまで言われて困った。
目前に迫る次の期末テストの勉強が全く出来ない。無駄な事を強いられているストレスでいっぱいだ。提出期限が設けられていてその日までに一人の生徒だけが提出する事が出来なかった。
すると社会科担任はさらに罰ゲームを課した。
クラス全員が同じテスト範囲をノートに写しなさいというものだ。連帯責任だ。
一度書いて提出した生徒も、一度目は書くことを免れた生徒も全員だ。
提出期限に間に合わなかった生徒は皆から非難される。
二度目の丸写しは期末テストの勉強を出来なくする。
こうしためちゃくちゃな話しは幾つもあった。
親の多くは子供から聞かされていない。
実は今もあるかも知れません。
学級担任に声を上げる等するべきです。
声を上げたら我が子の成績を下げられると怖れる親がいます。それはあり得るかも知れません。誰かが言ってくれるのを待ちますか?私は待てないです。