2022年10月28日
子どもに欲しいのは塾や早期教育よりこの力だ。

集中力
これに尽きる。
勉強しなくても頭が良い子どもと言われる子は
短時間で沢山の事が出来て、
しかもやった内容が頭に入っている。
集中力があるかどうかの差だ。
その積み重ねで大きな差になっている。
ダラダラと長くやるとむしろ集中力の無い勉強が身に付くのでマイナスになる。
やればやるほどマイナスになる場合もあるということだ。
やるのなら集中力が保てる様にしなくてはいけない。
小さなお子さんに何かをさせた時の事を思い出すと納得して貰えるだろう。
すぐに飽きてしまう事とずっとやっている事があるだろう。
塾は預けてしまうと中での我が子の様子がわからないが皆さんの子どもは集中力を保っているだろうか。
私の塾ではみんな集中している。
私の塾にお子さんを来させている方は聞いてみて下さい。自分だけでなくてみんな集中していると言ってくれるはずだ。
これが吉田マジック。
塾で沢山やる事を求めるよりも集中力を身に付ける事を求めて欲しい。
そうすると家や学校で集中してやれる。
この段階までは全員が来ているとは思わない。
少しずつそういう生徒が出てくる。
卒業までに全員に身に付けさせたい。
そして身に付いた集中力は一生の財産だ。
中学生について書く。目の前の受験やテストを乗り切る為の集中力を付けるには時間や結果を測り記録し競う。
何人かでやる。
大勢でそろばんをやっている場面を思い出して欲しい。
あの状態だ。
マンツーマンはダメ。
集中力を付けるためには一斉に競う。
出来具合には個人差があるので結果には差がでる。
それでも競う。
その場に一定の緊張感とリラックスが必要。
うちの塾での60分と学校の授業での45分を比べると良くわかるはず。
集中力を付ける事を意識しよう。